| cool便/清酒 720ml 富成喜 長期熟成純米古酒 日本/福井県・日本酒 生産者:舟木酒造 創業は慶応2年、福井県で最初に吟醸造りを始めた「舟木酒造」の、米の旨味を最大限活かした完全手作りの香りと旨味のバランスのとれた酒です。 南部杜氏「藤原 勝幸」が伝統の技と真心で醸した純米酒を8年間、蔵内にて じっくり寝かした門外不出の逸品の限定販売です。長期間の時を経て熟成されたこの酒は、絹のように香る熟成香が特徴です。ぬる燗もおススメです。 【アルコール分】18度以上19度未満 【原料米】五百万石 【精米歩合】60%〜65% 【使用酵母】自家培養酵母 【日本酒度】+4〜5 【酸度】1.6から1.7 【アミノ酸度】1.1 こちらの商品は品質保持のため、クール冷蔵便(750円(税込787円))での発送をお薦めいたします。 ご注文時に以下の内容を必ずご確認ください ※正午までにご注文いただくと、下記にお住まい の方に限り、翌日にお届けいたします。 時間指定等の詳細につきましてはこちらにて ご確認下さい。 【あす楽対応_関東】 東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・栃木 【あす楽対応_甲信越】 山梨・長野・新潟 【あす楽対応_東北】 青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県 【あす楽対応_北陸】 福井・石川・富山 【あす楽対応_東海】 静岡・愛知・三重・岐阜 【あす楽対応_近畿・関西】 滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・和歌山 【あす楽対応_中国】 鳥取・広島・島根・山口・岡山 【あす楽対応_四国】 徳島・愛媛・香川・高知 ※当店の定休日は日曜日となっております。 土曜日16時以降にいただいたご注文につきましては、月曜日以降の当店発送となりますので、ご注意ください。 ※翌日着が可能な商品は、当店にて在庫がある商品に限ります。対象商品の商品名に、「あす楽対応」というキーワードが入っているものに限りますので、ご注意ください。 ※交通機関の不具合や悪天候などその他の不可抗力が生じた場合には、商品の到着時間帯および到着日が前後することがありますのでご了承願います。 ※銀行振り込みの場合、およびクレジット決済で承認が取れなかった際など、翌日配送ができない場合がございます。ご了承ください。 ※注文内容ご確認メール(自動配信メール)記載の購入日時(注文確定日時)が、注文受付時間となります。 翌日のお届けには、記載の時刻が正午よりも前である必要があります。 ※特定の商品へのアクセスが集中した場合、システムの都合上、受注時間に誤差が生じる可能性がございます。自動配信メールを必ずご確認ください。自動配信メールが届かない場合は、当店へ直接ご連絡ください。 *上記に記載のある場合でも一部地域につきましては翌々日のお届けとなる地域がございます。 詳しくはこちらをご覧下さい。 『創業は慶応2年、福井県で最初に吟醸造りを始めた「舟木酒造」の、米の旨味を最大限活かした完全手作りの香りと旨味のバランスのとれた酒です。』 舟木酒造の販売先限定酒「富成喜」。この商品はあまり小売されることのない、限定商品です。「富成喜」は、つい最近縁あって出逢った日本酒ですが、テイスティングしてみてすぐに気に入ってしまったので、ご紹介することにしました。 もちろん、蔵元直送です。 新しい銘柄をテイスティングする機会は多いのですが、「面白い!いい!」と感じる日本酒に出逢えるのは意外と少ないんです。 最近では、新しい銘柄として、「豐圀」をご紹介しましたが、豐圀に出逢った時と同じくらい、「ご紹介したい」気持ちになった日本酒です。和泉屋の会長である、ハルさんのお父様(日本酒通)も大変気に入って、福井にある蔵元を訪問してしまったほどです。 舟木酒造は福井市東部にあり、前に日本海を臨み、後ろには立山連峰がそびえ冬には豪雪地帯になる、そういう土地にあります。創業は慶応2年、県内で最初に吟醸造りを始めたのは、この蔵だそうです。 【舟木酒造のこだわり】 <米>地元産の米にこだわる。また、大吟醸には「山田錦」のみを使用。 <水>霊峰白山を源泉とする九頭竜川の伏流水の清冽な良水を150mの地下より選出しています。 <人>南部杜氏率いる蔵人と現地採用の蔵人による手造り。 <酵母>独自で開発した「蔵内保存酵母」を使用。 text by Tomoko Nemoto 2003.7.23 平成15年 全国新酒鑑評会金賞受賞酒 北の庄 大吟匠 酒造好適米の中でも最高品質の山田錦を35%まで精米し、杜氏の最高技ですべて手作りで精魂込めて譲した大吟醸です。極寒の中、蔵人全員がひとつになり槽で搾り瓶詰めするまで、ゆっくりと時間をかけて完成した逸品です。 蔵元が見本を持つて来てくれましたので、早速利き酒を致しました。香りの高い上品なやや辛口の味わいはお酒を大事にして下さる貴方様にご賞味して頂きたいと、特別に限定販売させていただきます。 特にこの蔵の酵母は自家培養酵母で、今では珍しい酵母です若い頃酒蔵を訪ねてその蔵のご主人が自慢される一つに自蔵の酵母でした。その蔵の薄暗い冷んやりした雰囲気に、私は何故と思ったことえの答えが家の酒が何故良いかは永年に蔵の中で育った酵母があるからだと聞かされたことがあります。恐らく舟木酒造の酒も、きっと同じことであると思います。 富成喜 無濾過生貯原酒 山田錦 酒造りの為の米と言えば「山田錦」が最高級とされています。その山田錦を全量使用し、無濾過で搾った原酒を氷温貯蔵し一度だけ加熱し「生」の風味を最大限に残しつつ、じっくりと呑めるタイフ゜に瓶詰めしました。米のふっくらとしたコクのある旨味は自家培養酵母使用の賜物とおもいます。日本酒度+3は酸度1.5とマッチして程よい味にしあがっています。冷温または室温ぐらいが良いかと思います。 富成喜 山廃純米吟醸 酒造好適米「山田錦」と地元産の「五百万石」を贅沢に使い、自蔵の酵母で手間暇を惜しまずじゅくりと仕込みました。日本酒度+5はやや辛口を示しますが、山廃特有の呑み飽きしない柔らかい風味に加えガッチリとした呑み口が、バランス良く融合し山廃酒母ならではの深い香りとコクとキレのある酒です。冷又はぬる燗で楽しんでください。 北の庄 特別純米酒 「ひやおろし」 「ひやおろし」とは寒に仕込んだ酒を、3月から4月頃火いれされ低温でゆっくり熟成されます。梅雨をしのぎ夏をこし秋を迎える頃、熟成を終えた酒はまろやかさを増し、秋あがりした風味になります。こうして売り出す酒を「ひやおろし」と言って特に酒の愛好者が求めたものです。小さな酒蔵しかできない本当の「ひやおろし」をお楽しみください。 越前の福井は禅宗の名刹永平寺の門前町として名高いことは衆知の通りであり、又、戦国の武将柴田勝家の領地でもあった。北陸高速道福井I.C.を出て街中を走るが東京など大都会から較べると車の通行量も少なく静かな街並である。暫く走り街の中心部を離れた田園の中に「名酒 富成喜」を造る舟木酒造がある。 うっかりすると通り過ぎてしまうような小さな店であった 店の戸は日曜日とあって閉っていたのでインターホンにより訪ねた意を伝える。若い美しい女性が出てこられたので訪問した意を伝えたところ自宅に案内された。 門をくぐり玄関に立つと玄関は大きな一枚板の床板が足に優しい。通された客間から旧家を思わせる庭がのぞまれ物音ひとつしない静かな佇まいである。専務の舟木脩氏と初対面の挨拶をしていたら社長の舟木三右衛門氏を紹介される。 四代目という舟木氏は温厚な人柄で旧家の当主といった貫禄である。届けて貰った酒を利き酒して、物凄く気に入ってしまったので、どうしてもお蔵を訪ねたくなり訪問した旨を話し、これからの日本酒の販売に就いて意見交換をさせて貰った。 この蔵の最大の特徴は「自己酵母」による醸造である。生憎南部杜氏「藤原勝幸氏」とは会うことが出来なかったが、この蔵の親父さんから受けた印象は最高の杜氏さんだろうと想像された。「量産など考えないで、この蔵で出来た酒を愛して下さるお客様に最高の酒を提供することが一番の目的としている」としていると言う親父さんの語り口からその情熱を感じられた。 庭の灯篭の明り取りは、戦国武将柴田勝家の家紋「三羽カリガネ」に似てることから「お宅は柴田勝家に関係がある家柄ですか?」との問いに祖先は関係があったと思います。従って祖先の縁で「北の庄」と言う銘柄も出させて頂いておりますと言っておられた。 越前の小さな酒蔵を訪ねてみて、共通点はその蔵の親父さんの人格が酒に現れていると言うことである。 日本酒をこよなく愛して下さるお客様に、心のこもった日本酒をご紹介します。 是非味わってみて下さることを念じます。 text by Syunichi Arai 酒 蔵 リ ス ト 青木酒造/新潟県 綾菊酒造/香川県 冨士酒造/山形県 舟木酒造/福井県 丸本酒造/岡山県 旭酒造 /山口県 豊国酒造/福島県 中川酒造/鳥取県 |