| ついに、田川酒販組合の活動が復活しました。くうき屋、地元の福岡県田川市といえば、旧産炭地から脱却できずに苦しんでいる地域、福岡県内でも取り残されてしまいそうな地域でもあるといえると思います。実際、地域の酒屋も年々減少しているのが現実です。これは日本全国でいえることだとは思いますが。そんな時代背景の中で、田川の酒販組合もずっと目に見える活動というものはなく、ただ「景気が悪い、時代が悪い、昔はよかったなぁ」と言っているだけでした。ですが、ですが、今回このままではいけないと、新たに福岡県の最高峰、英彦山(ひこさん)の名水を使い仕込んだ麦焼酎を田川のプライベートブランドとして発売することになりました!!ちょっとでも田川を明るくしていこうとする活動の一端としてです。さらに麦を使うにしても60パーセントまで削り、さらに華やかな香りを実現。飲みやすさにもこだわり、容量も720mlが主力になっている現代に900mlで作りました。<今だけのお買い得ポイント>少しでもたくさんの方に紹介したいので、この「さのよい酔ひ」と何かくうき屋の販売している一品を同梱購入していただけますと、送料はくうき屋で負担します!!!※「さのよい酔ひ」のルーツ田川は炭坑節の生まれたところで、その炭坑節の歌詞の文句にあります。もちろん、歌詞のなかでは「よい酔ひ」ではなくて「よいよい」ですが。みなさんも炭坑節を踊ったことはありませんか??下2枚の写真ですが、上が焼酎のラベルにものっている田川の2本煙突です。(逆光ですみません。)下の写真が立抗やぐらです。どちらも県の文化財になってます。11月には炭坑節祭りも開催されています。11月13日現在 34本売れました!ありがとうございます。 |